Hの前は“体の穴”すべてを磨け!?紗倉まなさんの「真面目なラブ&セックスお悩み相談」

紗倉まな

CanCam8月号の「Girls Body Book」特集では、知りたいけれど、友達とはなかなか話しづらい「カラダのこと」を大特集中! 女子のボディをめぐるアレコレをスペシャリストたちに聞いています。そちらのラブ&セックスパートで読者のお悩みに答えてくれた、現役セクシー女優の紗倉まなさんがCanCam.jpに降臨♡ さらなる読者のお悩みに答えてくれました!

紗倉まな,著書,働くおっぱい

紗倉まなさんは、超人気のセクシー女優ながら、小説家としての顔も持つスゴイ人! 今年発売された『働くおっぱい』(KADOKAWA)は、働く女性のひとりとして紗倉さんが感じたこと、思ったことを書き綴ったエッセイ。ちょっぴりコミカルかつ、鋭い視点で描き出す”日常のアレコレ”は、女子なら共感間違いなしの内容です。さらに、「こんな考え方もあるんだ!」「これは覚えておきたい!」なんて思う、素敵な話題も満載。紗倉さんと楽しく会話しているかのような軽快な文体なので、読書は得意じゃない…なんて人もサクサク読めますよ。ぜひ、この記事と合わせてチェックしてみてくださいね。

では、紗倉まなさんの「女の子のための真面目なH相談」第1回目をスタート!

”体の穴”ケア&水分補給こそ、Hを楽しむ準備体操! 

CanCam編集部:読者から、「Hの前にやっておくといいことってありますか?」という質問がきています。意外とこれ、質問が多かったんですよね。「よりよいHのために、事前になにかできることはないか…」と女子達は悩んでいるようです。紗倉さんは、Hの前に気を付けていることはありますか?

紗倉まなさん:やっぱり、体を清潔にしておくことですかね。エチケットっていう意味もありますが、自分が安心するためにも必要なことだなって思っています。実は私、意外と潔癖症なところがあって。相手には何も思わないのですが、「私、臭くないかな?」「汚いって思われたらイヤだな」なんて、自分がきれいかどうかをかなり気にしてしまう性格なんです。なのでHの前は、必ず歯を磨いてからでないとできない(笑)。Hの前にきちんと身だしなみを整えておかないと、している最中に自分の中のコンプレックスが刺激されてしまって…集中できないんですよね。特に、鼻の穴や口など”体の穴”にまつわる部分は徹底的にケアをしています。いざキスするときに「口臭は大丈夫かな?」とか、正常位のときに「ヤバイ! 鼻の穴が見えちゃう!」なんて不安になることは、皆さんもあるんじゃないかな? そういう気がかりがなくなるだけでリラックスしてHできるようになるので、ボディケアは意外と重要だなと思います。肌や髪だけでなく、意外と見落としがちな”体の穴”のケアもしておくのがおすすめです!

CanCam編集部:”体の穴”のケア…! そういえば、耳の周りも意外とケアしていないかも…。これからは、全身の穴をH前にケアしておきます!! ちなみに、紗倉さんがお仕事前に意識してやっていることは? 

紗倉まなさん:撮影の時は何度もシャワーを浴びることになるので、保湿が欠かせません! 肌だけでなく、デリケートゾーンもきちんと保湿しておかないと痛みがでてしまうんですよね。シャワーを浴びたら必ず乾燥肌用のボディローションやクリームで、全身うるおい補給します。デリケートゾーンは、専用の美容液を使って保湿。敏感な部分なので、ちゃんとデリケートゾーン用のアイテムを使うようにしています。あとは膣内ケアとして、注入形のローションを使用することも。Hは摩擦行為なので、保湿することはとても大事。体は絶対にうるおっている状態にしておかないと! 体の中からもうるおうように、Hの前はしっかり水分補給することも意識したほうがいいんです。私は、撮影前しっかりお水を飲むようにしていますよ。水分を取るとトイレに行きたくなって、その後Hするのは気が引ける…なんて方もいると思うんですが、そんなときはデリケートゾーン用のウェットティッシュが便利。これで拭いておけば清潔になるし、適度に保湿され肌も傷めませんよ。最近デリケートゾーンをケアするグッズがたくさん出ているので、私もいろいろ探して撮影に持参しています。読者のみなさんも、ぜひ使ってみて。そうすれば、Hの前に上手にケアできるはずですよ。

 

次回は、「Hの痛み」についてのお悩みに、紗倉まなさんがズバリ回答! お楽しみに♪

Profile
1993年3月23日生まれ。2012年にSODクリエイトの専属女優としてAVデビュー。2015年にはスカパー!アダルト放送大賞で史上初の三冠を達成。現役の人気セクシー女優であり、小説家としても勢力的に活動中。著書は小説『最低。』『凹凸』(KADOKAWA)、エッセイ集『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)などがある。
構成/衛藤理絵

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Source: CanCam.jp(キャンキャン)

  1929年創業。 研究・開発から生産まで国内の研究所・工場にて行っています。 1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究し、 その研究を商品開発に活かしています。 ポーラの研究技術は国内外の学会において、数々の栄誉に輝いています。 天 2017年1月1日に登場した、リンクルショット。 日本初承認のシワを改善する薬用化粧品が遂に公式オンラインストアに登場です。 世界で一つのシワ改善メカニズムが肌本来の力でシワ改善を促します。

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