好きな人に素直になれない女子あるある4つ

好きな人に素直になれない女子あるある4つ


大好きな彼。一緒にいる時はもちろん喧嘩なんてしたくないし、ラブラブでいたいと思っていてもなかなか素直になれない! もしくは、好きな人がいるのになかなか素直に好意を表現できない……。

こんな悩みを持っているツンデレさんいませんか。

不機嫌な女性

そこで、10~40代の女性100名に「彼氏や好きな人に素直になれないことはありますか?」と調査してみたところ、やはり「ある」という人が過半数。さて、女子たちはどんなタイミングで「素直になれない」という状況になってしまうのでしょうか。

 

はじめに「彼氏や好きな人に素直になれないことはあるか」と尋ねた結果から見ていきましょう。

Q.彼氏や好きな人に素直になれないことはありますか?


素直になれない

ある 62%
ない 38%

彼氏や好きな人に素直になれないことがあると回答した人はなんと半数以上の62%! ずっと素直でい続けることって、だいぶ難しい。

「ある」と回答した方に「自分、素直じゃないな、と思った行動」について聞いてみると、「わかる!」と思うような、ちょっとかわいいと思ってしまう言動の数々が並びました♡

 

【自分、素直じゃないな、と思った行動】

◆言いたいことが言えない


「好きと伝えたいんだけど、どうしても好きと言えなかった」(回答多数)
「会いたいのに会いたいと素直に言えないとき」 (回答多数)
「もう少し一緒に居たいと言えなかった」 (22歳 アルバイト)
「自分の事でイライラしてて優しくしてくれたのに、素直にありがとうが言えないとき」 (42歳 アルバイト)

 

本当は好き、会いたい、嬉しいなどの相手が喜ぶようなことを言いたいのですが、「こんなのキャラじゃないし」「言ったらどう思われるんだろう……」なんて素直に言うことができないとき、ありますよね。

さまざまな想いがあって言うまではためらってしまうかもしれませんが、そういった言葉はきちんと口に出したら、きっといいことがあるはず♡

 

◆裏腹な言動や行動をしてしまう


「思ってることと違うことを言ったりする」 (48歳 アルバイト)
「嬉しいことを言われた時に、それ断る人なんている?って言ってしまった時」 (43歳 会社員)
「そっけなくしてしまったり、思ってる事と逆な事を言ってしまう時がある」 (33歳 アルバイト)
「嬉しいと思っても薄いリアクションをしてしまう」 (22歳 専門学生)
「辛い時に甘えられない」 (45歳 会社員)

ツンデレの典型的な例ですが、向こうに「嬉しい?」とか聞かれるとついつい、「別に普通だよ」とかわいげのない返答をしてしまいがちです。素直に喜べないと、相手を悲しませてしまうことにもなりますので、裏腹な言動や行動は控えめにしていきたいですね。

 

◆気を遣ってしまう


「嫌な事なのに我慢して笑って話す」 (46歳 会社員)
「嫌われたくないと思って大丈夫じゃなくても大丈夫と言ってしまう」 (27歳 会社員)
「彼氏が元カノや会社の女の後輩から相談を受けている時、本当は嫌だけどちゃんと相手してあげなよと言って会うことを後押ししてしまった時」 (26歳 会社員)

こちらは今までの恥ずかしさとは違って、相手に嫌われたくないゆえの我慢の行動に感じました。本当は大丈夫でないこと、心配なことも相談せずに向こうに合わせてしまうものです。

このように気を遣った行動ばかりとってしまうとストレスが溜まって爆発してしまうかもしれませんので、少しずつ自分の思いを打ち明けていってくださいね。

 

◆意地を張ってしまう


「LINEをしたくても自分からはしない」(26歳 専門職)
「意地を張る」 (24歳 専門職)
「別にいいけど~をつけてしまうとき」 (21歳 大学生)
「謝られてもすぐに許してあげられない」 (29歳 会社員)
「何かしら欠点をいう」 (24歳 専業主婦)

「別にいいけど~」って相手が納得するはずないんですけど、なぜか使ってしまいますよね。また喧嘩で謝られたときもなるべく早く元通りになりたいという気持ちもあるのに、なかなか意地を張ってしまって許せなかったりしますよね。どれも共感できるものばかりですが、やりすぎには注意ですね。

 

女子の素直になれないこの気持ちを、ちゃんとわかっている男子は少ないと思います。そのため本当は喜んでいるのにその気持ちをきちんと伝えないと、誤解を招く原因になってしまいます。その誤解から喧嘩などに発展していくことも十分ありますので、素直になれない方は少しずつ本当の気持ちを話すように心がけてみて下さいね! そしたらきっと彼も喜んでくれるはず♡(ほんじょうみゆき)

 

★甘え方がわからない。彼氏に「甘える」って、つまり何すること?女子100人に聞いてみた

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Source: CanCam.jp(キャンキャン)

  1929年創業。 研究・開発から生産まで国内の研究所・工場にて行っています。 1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究し、 その研究を商品開発に活かしています。 ポーラの研究技術は国内外の学会において、数々の栄誉に輝いています。 天 2017年1月1日に登場した、リンクルショット。 日本初承認のシワを改善する薬用化粧品が遂に公式オンラインストアに登場です。 世界で一つのシワ改善メカニズムが肌本来の力でシワ改善を促します。

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