呼ばれたけど、正直行きたくないと思ってしまった結婚式の特徴 

呼ばれたけど、正直行きたくないと思ってしまった結婚式の特徴


結婚式ってすごくおめでたく楽しい場!

……のはずなのに、気合の空回りでちょっと痛い結婚式に当たってしまうこともあるそうなんです。

正直行きたくない結婚式

そんな経験はありますか? 正直行きたくないと感じる結婚式に呼ばれたことがある人はなぜこう思うのか。今回は株式会社アムタスが提供する「めちゃコミック」の会員男女1,861人に聞いたエピソードをご紹介します。

 

◆「正直行きたくない」と思ったことがある人は約3割!?


Q.「正直行きたくない」と思う結婚式に呼ばれたことはありますか? 

正直行きたくない結婚式グラフ

ある 28%

ない 72%

 

結婚式の形はさまざまな種類があり、おそらくそれは夫婦の数だけあるはずです。身内だけで結婚式を挙げる人もいれば、友人や職場の人などたくさんの人を呼んで盛大に上げる人もいます。

そして、そんな「お呼ばれした結婚式」に「正直行きたくない」と感じた人は約3割と多くいる結果となりました。では、なぜ行きたくない……と思ったのか、実際にあったエピソードを紹介します。

 

◆これは酷い……結婚式の実体験


まずは「どんなひとに呼ばれて嫌だったのか」について聞いてみました。

・小学校のときに私をいじめていた同級生の結婚式。よくもまあ呼べるもんだなと呆れた(28歳・女性)

・中学以来、一切連絡を取っていなかった子から、明らかに数合わせで招待された(26歳・女性)

・会社の先輩同士の結婚式。断れないので二次会まで全参加のためお金がかかる上、参列者も毎日顔を合わせる会社の上司、先輩、同期……などの面々で、正直かなりうんざりした(31歳・女性)

・自分の元カレと後輩の結婚式でとても気まずかった。しかも他県から飛行機に乗って参列したのに、お車代も何も出なかった(29歳・女性)

 

「私をいじめていた同級生」「中学以来一切連絡を取っていなかった子」って、いったいどんな気持ちで呼ぼうと思うのかちょっと理解が難しい。

そして普段は友達に戻れているかもしれなくても、やっぱり「昔の恋人の結婚式」に行くって複雑な気分ですよね。しかも自分も知っている後輩との結婚式……。呼ぶほうも「呼ばないのもそれはそれで角が立つか?」と悩んだかもしれないけど、正直義理でも参加は悩むもの。

そして困るのは、職場関係。先輩だなんてなおさら行かないと。金銭面でも、精神的にも疲れてしまうのはつらいですよね。

続いて「心からお祝いできそうにない……」というエピソード。

・複数回結婚している人の結婚式。4度目の結婚だったので、あまり祝う気持ちにはならなかったです(41歳・女性)

・職場の妹的存在の結婚式。結婚準備中から「ドレスランクアップのため料理のランクを下げる」「結婚してもモテたい。不倫したい」など聞かされてたので……(46歳・女性)

 

本当に様々な人がいる……と実感させられてしまいます。たとえ思っていたとしても言っちゃいけないこともあるとわかってほしいものです……! 料理や引き出物など、ゲストへのおもてなしの部分をケチると、参列後の参加者たちにいろいろと言われてしまう可能性大! 予算の都合などもあるかと思いますが、参列者の目線に立つことを忘れないことが大切です。

 

最後に正直残念な結婚エピソードをご紹介します。

・新郎新婦は会社で出会ったらしく、会社関係の人がたくさん呼ばれていたため身内ネタが多く、会社関係以外の友人が話についていけなかった(25歳・女性)

・新郎の友人が寸劇を行いダダ滑りだった。引き出物が、新郎新婦の写真がプリントされた食器だった(29歳・女性)

・参列した友人の結婚式が明らかにケチっていて、後日、結婚式でいくらプラスになった~と騒いでいて、ドン引きしました(30歳・女性)

 

身内ネタだと入ることもできないし、内輪感があって楽しめないですよね。これに加えて余興が滑ってしまう……は残念な結婚式の定番エピソードのようです。引き出物などは、ラブラブなのを伝えたいのかもしれませんが、もらう人の立場になって考えてみて、もらって嬉しいものをセレクトするのも◎ 

 

以上、実際にあった正直行きたくない結婚式の体験談でした! 女性は結構よく見ているかもしれませんね。人間関係が大変な部分もありそうですが、来てくれる人の気持ちになってプランを立てることで、相手ももちろん自分たちも楽しい思い出になるような結婚式になるのではないでしょうか。そしてなにより、結婚を祝福してもらえるようなステキな人でありたいですね♡ (中川瑞月)

情報提供元/株式会社アムタス

 

★正直しんどい…。一緒にいると疲れる友達の特徴13

★マジか!昭和→平成→令和で変化した「結婚式の当たり前」

>CanCam.jp TOPにもどる

関連記事

Source: CanCam.jp(キャンキャン)

  1929年創業。 研究・開発から生産まで国内の研究所・工場にて行っています。 1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究し、 その研究を商品開発に活かしています。 ポーラの研究技術は国内外の学会において、数々の栄誉に輝いています。 天 2017年1月1日に登場した、リンクルショット。 日本初承認のシワを改善する薬用化粧品が遂に公式オンラインストアに登場です。 世界で一つのシワ改善メカニズムが肌本来の力でシワ改善を促します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です