筋肉を作る食事において外食はあり?外食でも筋肉を作るその方法とは?

筋肉は食事からというほど、食事はとても大切なもの。

筋肉はトレーニングだけで出来ているわけではない。

よく、筋トレしておけば筋肉はできるでしょ?というアホもいるが、そんな奴に言ってやりたい。

「筋肉は楽してできるわけじゃない。努力の勲章である」と。

しかし、近年過労が問題視されるように、日本人は仕事ばかりで自由な時間がなくなっている。

なので、筋肉を作りたくても空いた時間をトレーニングする時間に回せば、食事がおろそかになってしまうこともある。

そんなときに頼りたくなるのが外食。

では、今回は筋肉作りにおいて外食はいいのか?、外食でも筋肉を作るその方法とは?について紹介していく。

筋肉作りに外食はあり?

まず、筋肉を作る場合、外食はありなのか?についてだ。

結果から言うと、外食はありだ。

外食は不摂生なイメージをしている人が多いのだが、実は外食も食べるものをしっかりと選ぶことで筋肉を作る食事にもなる。 

しかし、毎日の外食は禁物だ。

毎日外食してしまうと他のメニューに目がいくことももちろんある。

また、筋肉にも栄養素としても大丈夫だ!と思いながら摂取していたとしても、本当は塩分が多かったり、カロリーが高かったりもする。

なので、毎日の外食は避け、たまに外食しようかな?くらいの気持ちがいいだろう。

今は居酒屋もメニューにカロリーを表示していたり、塩分を表示していたりしてくれる。

だから、極力はメニューのカロリーや塩分表示をチェックしながらメニューを選ぶといいだろう。

外食で筋肉を作る方法

次は外食で筋肉を作る方法についてだ。

外食で筋肉を作るためには上記でも紹介したようにメニューの選びかた、外食の店舗の選び方が重要になってくる。

例えば、居酒屋であれば、枝豆や冷奴、サラダなどがオススメだ。

タンパク質は豆腐で補えるし、サラダでカロリーも抑えることが可能。

さらに焼き鳥屋であれば、ささみも今はあるのでささみを頼んでもいいだろう。

居酒屋は夜外食する場合。

昼外食する場合はステーキ屋を選ぶといいだろう。

ステーキはタンパク質豊富!

肉は太るイメージがあるかもしれないがそれは脂肪分が多い肉を食べる場合だ。

確かに霜が付いている肉はうまい。

でも、赤身のほうが栄養素もたくさん含まれており、筋肉には最高のメニューだ。

外食する場合はバランスを考えて注文し、メニュー表示をしっかりと確認するようにしよう。

ほどよいバランスで外食を!毎日はNG!

今回は筋肉作りにおいて外食はいいのか?、外食でも筋肉を作るその方法とは?について紹介してきた。

筋肉を付けるのは食事からなので、外食もたまにはいいだろう。

かといって、好きなメニューばかりを頼むのはいただけない。

好きなメニューを頼みたいのであれば、筋肉作りなんてやめろ。

我慢してこその筋肉だ。

居酒屋に行った場合は枝豆や冷奴、ささみ焼きなどで我慢。

昼の外食もステーキでタンパク質を摂取。

朝はプロテインやサラダ、フルーツなどを摂取し手早く済ませるでもいいだろう。

しかし、外食のしすぎはよくない。

外食をするのであれば、たまにがいい。

やはり、バランスよく100%食べれているかと聞かれるとそうではないためだ。

外食をするよりも休みの日に筋肉の食事を作り置きしておき、それを食べるほうがもっといい。

健康面を考えた時にも筋肉のことを考えたときにも外食はほどほどにしよう。

ぜひ参考にしてみてほしい。

Source: 肉体改造の王子様

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