低気圧で調子が悪くなるのは、自分を守る「気」が弱ってるから。

低気圧が来ると調子悪くなる。雨の日に頭痛がする。季節の変わり目にめまいがする。こんな症状があるひと、意外と多いよね。これ、仕方ないって思ってるかもしれないけど全然仕方なくない。西洋医学の治療だと自律神経の問題ってことになって安定剤や筋弛緩剤とかが使われるけどあくまで対症療法でしかなくて。実際、漢方相談しててもこういった症状が出るひとが多い。その場合、ほぼ体質が気虚血虚なんだよね。血流が足りないと気象病ってすごく出やすくなる。血流というのは、気と血の流れなのだけど、気というのは体の表面にも流れてて体を外界の変化から守る働きがある。いわゆるバリア機能、免疫力と思ってもらってもいいのだけど、この気が不足すると気候の変化によるダメージをもろに受けるようになっちゃうんだよね。根本的に治そうと思ったら、この気を補ってあげることが欠かせない。胃腸が弱かったり食べすぎ傾向のひとが気候の変化に弱いのは気を作る源である胃腸が弱ってるからなんだよ。だから、胃腸を元気にしてあげるのは、まず必要。食材だと米、山芋、、きのこ類、ブロッコリー、豆腐、いんげん、大豆、鶏肉、はちみつ、かぼちゃ、にんじんとかが胃腸に良くて気を補う働きがある。高麗人参とかもいいから、薬膳茶とかを利用するの続きをみる

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Source: 堀江昭佳オフィシャルブログ「『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋」Powered by Ameba

  1929年創業。 研究・開発から生産まで国内の研究所・工場にて行っています。 1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究し、 その研究を商品開発に活かしています。 ポーラの研究技術は国内外の学会において、数々の栄誉に輝いています。 天 2017年1月1日に登場した、リンクルショット。 日本初承認のシワを改善する薬用化粧品が遂に公式オンラインストアに登場です。 世界で一つのシワ改善メカニズムが肌本来の力でシワ改善を促します。

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