涼殿祭と須我神社、出雲の聖地をめぐるご案内。

心屋の智ちゃんに 「紹介したいのー!」 と言われて実現した、穴口恵子さんと3人での出雲旅。 6月1日ということで、出雲大社の涼殿祭(すずみどのまつり)とのタイミングともあって、一緒にご案内もしてきた。 大好きな命主社(いのちぬしのやしろ)。 この画像なんか好きー。北島国造館の門の前で。 出雲では涼殿祭があると夏が来たね〜って感じがする。当日は、9時から本殿で行われた月始祭に参列してから神事に参加。まこもの神事とも言われていて、宮司さんがまこもの上を歩きながら進まれる。 まこもって、神聖な植物で出雲大社の本殿のしめ縄はまこもで作られてるんだよね。普段は見ることができないんだけど。(有名な日本一の大きいしめ縄は神楽殿にかかっていて別物〜) 生き神様ともされる宮司さんが歩かれたまこもは、無病息災や五穀豊穣のご利益があるとされていて、みんなが奪い合う。 厳かに進む参進と、そのあとのみなさんの奪い合いがなんとも好対照でおもしろいんだけど。しっかりいただきました^^ 涼殿祭については詳しくはこちらでどうぞ。↓  ↓  ↓涼殿祭について(出雲大社ホームページ) そのあとは、うなぎを食べに宍道湖北岸の大はかやさんへ。 うなぎは宍道湖七珍のひとつに数えられるんだけど、ここのうなぎが一番有名。いまとなっては、宍道湖の天然うなぎはなかなか手に入らないんだけどね〜 食事の後は、お茶休憩をして日本初之宮とも呼ばれる須我神社へ。恵子さんが、ここにぜひ行きたいって言うことで、 須我神社そのものもよかったのだけど、そこから離れたところにある奥宮がハンパなくて・・・ 山道を登りながら途中の神水でみそぎ。昔は滝になってたそうだけど、水量が減って、水源からの水が引かれてる。 禊? 冷たくて気持ちよかったよ〜 鳥居をくぐりさらに山道を登る その奥には磐座(いわくら)が鎮座してた。 かなり大きい。ぼくの背の2倍はあるから高さ3mは軽くある巨岩。 ここは古代祭祀場でもあり、昔から地元の人の崇敬の場所でもある。 ご祭神は素戔嗚命(スサノオノミコト)と妻の櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)そしてその御子神の清之湯山主三名狭漏彦八島野命(スガノユヤマヌシミナサロヒコヤシマノミコ続きをみる

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Source: 堀江昭佳オフィシャルブログ「『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋」Powered by Ameba

  1929年創業。 研究・開発から生産まで国内の研究所・工場にて行っています。 1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究し、 その研究を商品開発に活かしています。 ポーラの研究技術は国内外の学会において、数々の栄誉に輝いています。 天 2017年1月1日に登場した、リンクルショット。 日本初承認のシワを改善する薬用化粧品が遂に公式オンラインストアに登場です。 世界で一つのシワ改善メカニズムが肌本来の力でシワ改善を促します。

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