決めることは、怖いけど。決めたことの未来は、いくらでも作れる。

決める。というのはとても勇気がいること。 だって、その決めたことで自分の人生の道が枝分かれしていくのだもの。 まして、大きな決定だったらなおさら。 たとえば、結婚。 たとえば、離婚。 たとえば、仕事をやめる。 いろんな理由があっていろんなきっかけがあって その時、その時、ひとは道を選んでいくのだけど。 本当のことを言えば、決めること、そのものには、良いも悪いもない。 決めた行動を良いものにしていくのか、それとも悪いものにするのかは、全部これからの自分しだいだから。 もちろん、その時その時で、いろんなご縁や別れあるいは、運がいいことや悪いことがあるかもしれない。 でも、それさえも、その時、その時、どんな選択をしたかの積み重ねで変わってくる。 だから、自分が決めたことを怖がる必要なんてない。もちろん、決めたことを迷ってもいいし悩んでもいいし、ひっくり返しても良い。 だって、そのこと、そのことが自分の選んだことだから。 大きな決定ほど怖くなる。ひとに尋ねようとする。自分が決めるのが怖いから、ひとに選んでほしくなるんだよね。 もしもうまく行かなかった時に、その人の責任にしたら良いから。 でも本当のことを言えば、そう言われたことを採用すると「決めた」のは自分自身。人の責任になんてできない。 自己責任という名で責めたり、縛ったりするものではなくて。 自己責任だからこそ、自分次第だからこそ、いくらでも自分の手で未来を変えていけるのだと、ぼくは思う。 カウンセリングをしていると、いろんな「決める」現場に遭遇する。 治療を受けること。治療をやめること。 あるいは、仕事をやめること。新しいことにチャレンジすること。 ちょうど今日、仕事をやめることについて少しお話した。20年勤めた会社を辞めることにして、怖い気持ちもあるとはなされてた。 そりゃそうだよね。長年勤めてきて一生懸命にしてきた仕事であればなおさらやり甲斐も積み上げてきた実績も仲間意識も安心感も。 そこに置いてくることになっちゃうもん。 でもね。自分の「本当の気持ち」に問いかけて決めたことなら、決めたこと自体は絶対に間違いではなくて、良いも、悪いもなく続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 堀江昭佳オフィシャルブログ「『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋」Powered by Ameba

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です