ミントと緑茶で、初夏の体と心を整えるカンタン手作りハーブティ。(連休明けブルーも予防!w)

暦の上では、5月6日から夏に入るから、いまは春から夏への季節の変わり目。春の土用の時期にあたる。 暑いくらいの日もあったり、雨で気温がさがったりと、まさに季節の変わり目という感じだよね。 いまの時期は、胃腸を整えておくと良い時期なのだけど、もうひとつ大切にしてほしいことがあって。 それは心のケア。 漢方で春というのは、自律神経のバランスが崩れやすくて、ストレスの影響を受けやすい季節なのだけど、そのダメージって、春の終わりから初夏のころに出やすい。 だから5月病があったりする。ちょうど、4月から新しい環境に変わるひとも多くて。がんばってた糸がぷつんと切れやすくなる。 そこにきて、今年は長いひとだと10連休。 お休みがいい意味で働けばリフレッシュだけど、悪い方に作用すると会社復帰できなくなったりとか^^; そこまで行かなくても仕事したくない気持ちになりやすかったりする。 季節の変わり目の土用の時期には、昔から胃腸を整えなさいと言われる。 それは、胃腸を健やかにすることで免疫力が上がり、前の季節のダメージを回復して次の季節への準備をすることができるから。 もちろんおすすめは夕食断食とかで胃腸を休めることだけどね。^^ 今回、おすすめしたいのは、ミント緑茶。 すご~く美味しいよ〜! ミントは生薬名だと薄荷。そのまんまだね。 漢方薬にも配合されてて、特にストレスケアにとてもいい。香りの強い植物は、体にこもる滞った「気」を発散して、全身のめぐりを良くしてくれるんだよね。 疏肝解鬱(そかんかいうつ)と言って、自律神経のバランスが崩れて、脇や肩がこるひとストレスがしんどいひと気持ちが内にこもりがちなひとの症状を和らげてくれる。 まぁ、いわゆる五月病とか、連休明けに仕事行きたくないとかに、ぴったりなんだよね。生理前のPMSにもいいんだよー。 緑茶も実は漢方薬に使われる生薬でもある。 清爽頭目(せいそうとうもく)といって、頭や目の疲れをすっきりさせてくれる効果や 清熱降火(せいねつこうか)・解暑(かいしょ)といって、暑さで頭がボーッとしたりするのを治してくれる。 このふたつをあわせたのがミント緑茶なのだけど。水出しで飲むのがポイント! 低い温度だと茶葉からカフェインがあんまり出ない!カフェインは60度以上になると一気に茶葉から出てくる 免疫力をアップする種類のカテキン(EGC)の割合が増える! (農研機構HPより)カテキンの種類って4種類あって、免疫力を抑制するカテキン(EGCG:グラフのピンク)免疫力をアップするカテキン(EGC:グラフの緑)を比べた時に、低い温度だと免疫力アップ効果がすごく大きくなるのがわかるよね。炎症やアレルギーを抑える効果もあるっていうから、すてき〜^^ 緑茶にはレモンの2.6倍ビタミンCが含まれてるけど、加熱しちゃうと壊れてしまうのが、水続きをみる

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Source: 堀江昭佳オフィシャルブログ「『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋」Powered by Ameba

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