新しいことが始まる。その感覚に乗ろう。

昨日、「よい令和をお迎えください」とメッセージをいただいて、こんな挨拶があるのかと衝撃を受けたのだけど。 昨日で平成が終わり、今日からいよいよ新しい令和の時代がはじまった。 令和って、なんだか響きがいまっぽくてすごくいいなと思う。どんな時代になるのかはわからないけど、 【新しいことがはじまる。】 というこの感覚がとても大切だと思う。 人間の意識というのはとても不思議で、自分の感じている感覚に素直に進んでいきやすいじゃない? 例えば、筋トレをするとき、動かしている筋肉を意識するように言われる。それは、その部分の筋肉を意識することで、よりトレーニングが効く。 人生だって全く同じで、自分が意識していることが強化されていく。自分の中で、クローズアップされていく。 新年のはじまりも同じで、大晦日とともに去年が終わり、元旦とともに新年がはじまる。 たったそれだけのことなのに、なんだかなにもかも新しくなったような気がする。時代の切り替わりはそれよりも大きなことだ。 平成から令和へ。 新しくなった時代にあわせて、自分も新しくなってみる。なにも今までの自分が悪いとかダメだということではなくて、すてきな自分を想像してみる。新しい時代の、なりたい自分。時代が変わると節目にあわせて、「変わる」ということを意識してみる。そうすると、本当に変わりやすくなる。人間は複雑であって、そして単純なもの。 せっかくだったら、そんな体と心の仕組みに乗っかってみる。大きな節目を自分にとっての良い節目にしてみるのは、すごくいい。 意識の力って偉大だ。いまが嫌とかダメとかそういうわけじゃないにしても、せっかくだったら、時代の切り替わりにあわせて、もう一歩新しい自分に、ぼくはすすんでみたいと思うんだよね。 漢方の相談をしていると、ひとの人生とお付き合いすることになる。長いひととは数年以上続く。その時、その時の状況で、いろいろなことが変化する。 仕事が忙しい時残業が続く時ストレスが多い時穏やかな気持ちの時長いお休みの時 いろんな状況で、体や心の状況も変化する。 婦人科の漢方相談で基礎体温表をみていると、そのとき、そのときの状況で変化する人も多い。 面白いんだよね。生活の状況が、そのまま基礎体温という体の状況に反映されるから。ガタガタしていたのがきれいに整ったり安定したいたのが不安定になったり。 体というものは、そのときの生活や環境を反映し、また心にも影響する。 願いが叶うひと、叶わないひと病気が治るひと、治らないひと赤ちゃんを授かるひと、授からないひと いろんなひとがいるけれど、やっぱり願っていることは叶ってほしいじゃない?できれば、しあわせな気持ちに包まれていてほしいじゃない?例え、その願いが叶わなかったとしても、自分自身を否定することなく、受け入れられたらいいなぁと思う。すると、また別の形のしあわせがやってくるから。 いろいろなことはめぐり、そして移ろう。 でもやっぱり人生の土台を支えているのは、この1日1日という時間の積み重ねで。だからこそ、いまという1日をどう生きるかがとても大切なことだと思うのだ。 ひとの人生は選択の連続。意識して選ぶ選択続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 堀江昭佳オフィシャルブログ「『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋」Powered by Ameba

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です