「腕白」って、なんて読む?子どもによく使う、絶対知ってるあの言葉です

「腕白」って、なんて読む?子どもによく使う、絶対知ってるあの言葉です


たまに見かける言葉だけれど、読めそうで読めない。そんなモヤモヤする日本語ってありませんか?
たとえば、ビル街で見かける「定礎」
宛名の後に書く「御中」
最近バスマットに多い「珪藻土」
スマホの契約書類に書かれた「割賦」、など。
そんな読めそうで意外と読めない日本語クイズ。本日のお題はコチラです。

腕白

「腕白」
この日本語、なんと読むのでしょうか? じつは、読み方を聞けば誰もが聞いたことのある言葉なんですよ。もちろん「うでしろ」ではありません。
ここでヒントをひとつ。小学館デジタル大辞泉によると、「腕白」の意味は次のとおりです。

「子ども、とくに男の子が言うことをきかず、暴れまわったり、いたずらをしたりすること。また、そういう子どもや、そのさま。」

公園や幼稚園では、ありあまるほどの元気で走り回っている子どもを見かけますよね。「腕白」という言葉は、そうした子どもに対して「腕白ぼうず」とか「腕白ざかり」というように使われます。
もうお分かりでしょうか? では、正解を見てみましょう。

腕白の読み方

そう、正解は「わんぱく」でした! ひらがなやカタカナで書くことが多いので、「わんぱくって漢字で書けるんだ!?」とびっくりしたかもしれません。
日本語クイズは毎朝6時に更新中です。明日も遊びに来てくださいね!
(豊島オリカ)

 

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Source: CanCam.jp(キャンキャン)

  1929年創業。 研究・開発から生産まで国内の研究所・工場にて行っています。 1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究し、 その研究を商品開発に活かしています。 ポーラの研究技術は国内外の学会において、数々の栄誉に輝いています。 天 2017年1月1日に登場した、リンクルショット。 日本初承認のシワを改善する薬用化粧品が遂に公式オンラインストアに登場です。 世界で一つのシワ改善メカニズムが肌本来の力でシワ改善を促します。

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