「自分にも他人にも甘い彼氏」VS「自分にも他人にも厳しい彼氏」【究極の選択】

「自分にも他人にも甘い彼氏」VS「自分にも他人にも厳しい彼氏」【究極の選択】


自分に厳しい人は、やっぱりどこか他の人にも厳しくしてしまう傾向がある、かもしれない。一方で、自分に甘い人は、他の人のこともあまり厳しく責めたりはしないけれど、一緒にいて自分が成長できる気は……そこまでしない。
うまくバランスが取れるような人がいたらいいけれど、なかなかうまくいかなかったりする。

というわけで、今回は16~39歳の女性124名に「自分にも他人にも甘い彼氏」「自分にも他人にも厳しい彼氏」付き合うならどっち? と調査してみました。その結果は……。

自分に甘い彼氏VS厳しい彼氏

◆Q.「自分にも他人にも甘い彼氏」VS「自分にも他人にも厳しい彼氏」、付き合うならどっち?


◆Q.「自分にも他人にも甘い彼氏」VS「自分にも他人にも厳しい彼氏」、付き合うならどっち?

自分にも他人にも甘い彼氏 26%
自分にも他人にも厳しい彼氏 74%

ほぼトリプルスコアで「厳しいほうがいい!」と回答。甘いとラクだけど、ラクよりも自分をきちんと高めたい、という女性が多いようです。お見事!
それぞれの意見の方に、その理由を聞いてみました。

 

◆「自分にも他人にも甘い彼氏がいい」派の意見


(1)シンプルに疲れる

「厳しいのは疲れる」(22歳・契約社員)
「厳しい人はストレスがたまりそう」(20歳・学生)
「ヒモまで行くとイヤだけど、他人に厳しい人はもっとイヤ。一緒にいて疲れそう」(21歳・学生)
「厳しいと一緒にいるのが苦痛になりそう」(24歳・学生)
「厳しい人間の相手は疲れるし、たいてい自分ルールを押し付けてくるので面倒くさい」(25歳・会社員)

(2)甘やかされたい!

「甘やかしてほしい……(笑)」(20歳・学生)
「甘やかしてほしい。貶されるとイヤになってしまう」(24歳・会社員)

(3)厳しいよりは、のほほんくらいのほうがちょうどいい

「厳しいよりも、まぁいっか、と笑えるような関係でありたい」(23歳・公務員)
「自分にも厳しいと寂しさを感じる」(26歳・契約社員)
「厳しいよりはのほほん、のほうがいい」(37歳・アルバイト)

(4)人としてはいいけど、彼氏としてはイヤ

「人間としては自分にも他人にも厳しい人のほうがいいのかもしれないけど、いざ付き合うとなって、同じ時間を過ごすことが増えたとき、厳しすぎる人だとすぐ別れたくなりそう」(21歳・契約社員)
「人にも自分にも厳しい人はいいかもしれないけど、彼氏がそうである必要性はない」(23歳・専業主婦)
「彼にするなら厳しいのは嫌」(35歳・アルバイト)

ストイックなのはいいけれど、度を越して厳しいとやっぱり疲れてしまう……という意見。いつも頑張っているんだから彼氏の前でくらい安らぎたいのに、そこで厳しくされてしまったら彼氏の意味がない!という感じですね。ただ「人間としてはいいけれど」という意見もそこそこ見られたので、そもそも厳しいこと自体はOK。「自分にはストイックで、彼女にはちゃんと優しい」のが……結局理想ですよね♡

では、大多数を占めた「厳しいほうがいい」意見の理由を見ていきましょう。

◆「自分にも他人にも厳しい彼氏がいい」派の意見


(1)そのほうが成長できそう!

「お互い成長できそうだから」(回答多数)
「甘いよりも厳しいほうが向上心がありそうだから」(21歳・学生)
「尊敬できそうだし、自分もちゃんとしなくちゃって思えそう」(23歳・会社員)
「自分に甘い人は、厳しい人よりも成長できないと感じるし、日常生活を適当に過ごしているような気がしてイヤだから。また、誰にでも甘い人は、人に興味がないのかな、と感じるため」(23歳・契約社員)
「ストイックな方はいいなと思います。お互いに高めあえそう!」(25歳・会社員)

(2)自分に甘い人はダメ!

「甘い人はモラルがない気がするから厳しい人がいい」(26歳・公務員)
「甘々だと人間として心配になる」(27歳・会社員)
「自分にも他人にも甘いとだらしなさそうでイヤ」(27歳・会社員)
「自分に甘いやつはロクなもんじゃない」(29歳・アルバイト)
「自分に甘い人は何をしてもダメ」(34歳・会社員)
「他人に甘いのはいいけど、自分に甘いのはヤバい」(36歳・アルバイト)

(3)叱ってくれる人がいい

「厳しすぎるのはイヤだけど、ダメなものはダメって言ってくれる人がいい」(17歳・学生)
「優しいだけじゃダメだと思う。ちゃんと叱ってくれるほうが嬉しい」(26歳・その他)
「納得できる厳しさならアリ。甘いのは良いようで、自分のためにならない」(31歳・会社員)

(4)厳しいくらいのほうが将来安心

「しっかりしてるし将来安心だから」(21歳・アルバイト)
「人生一緒に歩んでいく上では厳しいほうがいい」(26歳・家事手伝い)
「厳しいほうが結婚などを考えると安心」(29歳・会社員)

(5)甘やかされるとダメになりそう

「甘やかされすぎるのが好きじゃない」(18歳・学生)
「甘やかされすぎたら自分がダメになりそう」(19歳・学生)
「高め合える相手がいい。そうじゃないと自分がダメになりそう」(24歳・公務員)

 

こちらは「自分に甘い人は人間としてイヤ!」という意見が目立つ目立つ……(過去に何かあったのかもしれません)! 最も多いのは「そのほうが私も成長できそう!」でしたが、2番めに多いのは「自分に甘い男はロクなもんじゃない!」というものでした。
ちょっと厳しいくらいのほうがちゃんとしていて信頼できるし、むしろ自分のあまり良くない点を指摘してくれそう……というのが女子の意見。もちろん優しくされたら嬉しいけれど、ただただ甘いだけじゃない、ちゃんとした厳しさもあるくらいのほうがちょうどいいのかも(もちろん、理不尽に厳しいのはNG)。

どちらの人も一度経験すると「もうこの手の男はイヤ!」と思いがちですが、やはりどんな特性も一長一短。「自分が彼に求めるものって何?」としっかり把握して、自分に合う人を選ぶことが重要ですね。
さて、あなただったら、どちらがお好みですか?(榎本麻衣子)

 

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Source: CanCam.jp(キャンキャン)

  1929年創業。 研究・開発から生産まで国内の研究所・工場にて行っています。 1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究し、 その研究を商品開発に活かしています。 ポーラの研究技術は国内外の学会において、数々の栄誉に輝いています。 天 2017年1月1日に登場した、リンクルショット。 日本初承認のシワを改善する薬用化粧品が遂に公式オンラインストアに登場です。 世界で一つのシワ改善メカニズムが肌本来の力でシワ改善を促します。

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